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【知らなきゃ損する】美肌・健康のために必要な睡眠時間を徹底解説

 

どーも、わたきゅうです。

突然ですが、あなたは日々どれくらいの睡眠時間を確保出来ていますか?

 

アンケート調査によれば世間一般の平均睡眠時間は以下の通りだそうで。

                                                         (https://www.shizutetsu.co.jpより引用)

 

1番多かったのは6~7時間未満。回答者の約40%に該当します。

確かに筆者も平日の睡眠時間は大体これぐらいですね。

働いているとどうしてもこれくらいしか睡眠時間をとれないような気もします。

 

2番目に多かったのは5~6時間未満。

これは正直意外な結果でした。2番には7~8時間未満がくるものだとてっきり思っていました。

 

回答者の約33%が5~6時間程度しか普段睡眠をとっていないとのことで、睡眠時間が短い人って意外と多いんだと強く印象に残りました。

 

同時に筆者の中で一つの疑問が浮上。

あれ?人間てどれくらい睡眠時間をとればいいんだっけ?

 

そこで今回人間にとって睡眠時間がどの程度必要なのかを調査し、まとめました。

勿論、個人はあるので一般的に、という観点で見てもらえればと思います。

 

また、維持したい状態によって必要な睡眠時間も変わるかもしれないと考え、

①脳のパフォーマンスを落としたくない場合

②お肌の調子を落としたくない場合

③健康に生きたい場合

の上記3パターンで、それぞれどれくらい睡眠時間が必要になるかを調べてみました。

 

それでは下にお進みください!

 

①脳のパフォーマンスを落としたくない場合

寝不足で迎えた翌日、頭がボーっとして全然集中出来ない。

殆どの人が経験したことあると思います。

 

あの状態になってしまうと、作業効率が著しく低下してしまうため非常に厄介なので出来れば避けたい。

でも、寝る前にYouTube見たいし、ゲームしたいし、読書もしたい。

 

ああ!一体最低どれくらいの睡眠時間が必要なの!?

迷える子羊にお教えしましょう。

 

脳のパフォーマンスを落とさずに済む睡眠時間は、

最低8時間です。

 

以下、解説していきます。

 

かつてアメリカで被験者を睡眠時間毎に分け、認知テストを行うことで最適な睡眠時間を調査する実験が行われました。

 

その結果、8時間睡眠をとったグループに関しては、何日間実験を行っても能力に影響は見られなかったものの、それ以下のグループについては日を追うごとにパフォーマンスが低下する傾向が見られました。

 

余談ですが、徹夜のグループについては酩酊状態と同レベルの結果が出たとされています。

話が逸れましたが、脳のパフォーマンスを最大限に発揮するためには、最低でも8時間の睡眠時間が必要というわけです。

 

もう一つ余談ですが、平日に取れなかった睡眠を休日にまとめて取ろうとする人、いますよね。

あれって脳をリフレッシュする上で効果的だと思いますか?

 

答えはNOです。

残念ながら、実験の中で無意味であると証明されてしまいました。

認知能力は戻りませんでした。

 

効率を重要視するのであれば、毎日きっちり8時間以上の睡眠を取ることが一番の近道かもしれません。

 

②肌を綺麗に保ちたい場合

アンチエイジングにおいて非常に重要になってくるのが「成長ホルモン」です。

 

え?成長ホルモンて成長期の子供に必要なものじゃないの?と思ったあなた。

正解です。

 

確かに成長ホルモンには、身長を伸ばしたり、筋肉や骨を形成する作用があります。

しかし、実は裏の顔を持っているのです。

 

それは、老化防止です。

 

成長ホルモンがなぜ、老化防止の作用があるのか。

それは、新陳代謝を促す作用を持っているからです。

 

肌のターンオーバーはアンチエイジングを意識している人であれば聞いたことがあるでしょう。

ターンオーバーとはつまり、表皮の新陳代謝のことを指します。

 

新しい細胞が生まれ、新たな表皮を形成し、かつての表皮は角質として剥がれ落ちる。

このサイクルが肌では大体28日程度の周期で繰り返されているのですが、歳を重ねるとともにこのサイクルが乱れてくるのです。

これでは新たな表皮が形成されづらくなり、どんどんと老化が進んでしまいます。

 

でも大丈夫。

そんな絶望的な状況を救ってくれるのが成長ホルモンなのです。

 

先ほど説明した通り、成長ホルモンには新陳代謝を促す作用があります。

つまり、肌のターンオーバーを促す作用もあるということですね。

 

さて、ではこの成長ホルモンは一体どうしたら分泌されるのでしょうか。

予想はついているかと思いますが、睡眠時に最も分泌されます。

 

もっと詳しくいうと、一日に分泌される成長ホルモンのうち7割が睡眠時に分泌されます。

如何に睡眠がお肌の老化防止に重要であるかが分かってもらえたと思います。

 

ではここからが本題。

成長ホルモンを十分に分泌するためには最低どれくらい寝ればいいの?

 

答えは8~9時間です。

成長ホルモンは睡眠開始から2、3時間かけて分泌され、その後6時間ほどかけて全身に行きわたる。

そのため、8~9時間の睡眠時間が必要になってくるのだ。

 

洗顔や保湿に金をかけるなら、8~9時間の睡眠時間を確保しなさい!

というのが結論です。

 

③健康を維持したい場合

さあ、最後は健康を保つために必要になる睡眠時間についてです。

 

少し古いデータにはなってしまいますが、2004年に報告された調査によれば、

睡眠時間6.5時間~7.5時間の層が最も死亡の危険率が低いと結論付けられています。

 

逆に4時間以下もしくは9時間以上の睡眠時間の人々はそうでない人たちと比べて死亡率が高い傾向があることも報告されています。

 

また、アメリカの調査においても睡眠時間が7~8時間の人は心臓病のリスクが低い傾向が見られたそうです。

 

寝ずに頑張ることは美談とされる傾向がありますが、そんなものくそくらえですね。

健康が一番です。

 

まとめ

 

今回の記事では3つの観点から最低睡眠時間を調査してみましたが、結果的にすべて同じく8時間睡眠が必要であるという結果になりました。

 

筆者自身最近忙しく、睡眠時間が短くなりがちだったため、睡眠の重要性を再確認出来るいい機会となりました。

 

これをきっかけに皆さんの睡眠時間ふぁ改善されれば嬉しい限りです。

 

それでは!

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