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【どっちが稼げる?】雑記ブログと特化ブログおすすめはどっち!?

 

どーも、わたきゅうです。

 

今日はブロガーを志すものなら一度はぶつかる命題。

ブログを書くなら「雑記ブログか特化ブログか」についての記事です。

 

迷いますよねー。

雑記ブログの方が好きなことを書けるからネタに困らなそうと思うものの、特化ブログの方がユーザーのリピート率は高いんじゃないかと思ったり、、、。

 

しかし、ここで止まっていてはブロガーとしてのスタートラインに立つことすら出来ません。

ということで、今日はそんな迷える子羊たちに広告代理店社畜の立場から、どちらが稼ぎやすいかという視点でわたきゅうの考えを伝えることが出来ればと思います。

 

雑記ブログのメリットとデメリット

雑記ブログのメリット

・好きなジャンルの記事を好きなタイミングで更新出来る
 └ブログのネタに困らない
・投稿本数を増やせるため、当たり記事を生み出しやすい
・トレンドに合わせてブログの軸を変えていくことが出来る

 

雑記ブログの一番のメリットは、好きなジャンルの記事を好きなタイミングで書けることです。

雑記ブログであれば、好きなタレントや本の感想、今日のランチなど何を書いてもいいんです。

それ故にネタに困ることはほぼないと言ってもいいでしょう。ブログを書く時間さえ確保することが出来れば、毎日更新だって難なく出来るはずです。

 

これは、SEO対策の観点からも重要だと言えます。

Googleでは、ある一定の頻度で記事を更新していかなければドメインパワーが弱まってしまうと言われています。

ある一定の頻度がどの程度を指すのかは明らかではありませんが、毎日更新出来ればそんな心配と無縁です。

書くネタがあると言うのはそれだけで強みなのです。

 

また、記事が更新しやすいということは、他の記事と比較して多くのユーザーを呼び込む当たり記事も生まれやすいということです。

投稿した全ての記事が均等にPVを稼いでくるわけではありません。

投稿した記事の中でも、その質や社会のニーズによってPV数には大きな差が生まれます。

 

例えば、わたきゅうのサイトで一番PV数を稼いでいる下の記事は二位の記事の三倍以上のPV数となっております。

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このような当たり記事がブログで収益を得るにあたっては大きな利益を生み出す「金のなる木」になるわけですね。

 

当たり記事は狙って生み出すのは至難の業です。

ひたすら記事を更新し続けることで「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」を地で行くことが必要です。

その際に、雑記ブログであれば投稿数を稼ぎやすいため、有利であると言えるかもしれません。

 

社会の変化に強いというのもメリットであるといえるでしょう。頻繁にトレンドが移り変わる現代においては1つの軸でブログを書き続けるというのはリスクを伴います。

しかし、雑記ブログを成長させることが出来ればそのリスクが解消されます。

 

Googleから「このサイトは特にジャンルが決まっていないな」と判断されることでどんなジャンルの記事を投稿しても掲載順位に響かないためです。

特化ブログの場合は、軸と違ったジャンルの記事を書くと評価されにくいというデメリットがあります。ドメインパワーを強めておけばどんな記事でも上位表示出来る可能性が高いと考えると、これもまた雑記ブログの利点だと考えられます。

 

雑記ブログのデメリット

・検索エンジンに評価されるまでに時間がかかりやすい
・収益源がCPM課金やCPC課金になりがち

 

続いて雑記ブログのデメリットを見ていきましょう。
デメリットは大きく分けて2つあります。

 

1つは、検索エンジンに評価されにくいという点です。雑記ブログは記事の種類が幅広くなりがちです。
すると、Google側では「このブログから得ることが出来る情報って何だ?」となかなか判断をつけることが出来ず、どのKWに対しても上位の掲載順位を確保することが難しくなってしまいます。

 

上位掲載が出来なければPV数を確保することは至難の業です。そして、PV数が確保出来なければ収益にも繋がりづらくなってしまいます。

 

長きにわたって更新を続ければ、いずれサイトも評価され始めると思いますが、ちゃっちゃと稼げるようになりたいと思う方には向いていないかもしれません。

 

もう一つは、収益源がアドセンスに頼りがちになってしまうことです。
基本的に雑記ブログはアフィリエイト広告よりかはアドセンスに向いていると思います。

 

理由は簡単で雑記ブログはそのテーマ性の幅広さから、特化ブログと比較してPV数が高い傾向があります。そのため、広告がユーザーに表示されることで報酬が発生する料金体系(CPM課金)や、広告がクリックされることで報酬が発生する料金体系(CPC課金)と相性がいいと考えられているからです。

 

広告のクリックはハードルが低いからPV数さえ集めれば報酬が発生しやすいのです。
一方で、成果報酬型のアフィリエイト広告にはあまり向いているとはいえません。
なぜなら、アフィリエイト広告は商品の購入や新規会員登録等、報酬に至るまでのハードルが高いからです。

 

例えばあなたがカメラを買いたいと考えた時、雑記ブログとカメラ専門のメディアどちらを参考にしますか?多くの人は後者ではないでしょうか。

 

特化ブログはそのジャンルについて調べている人に多くの知識を与えてくれます。
すると、ユーザーの購入へのモチベーションも上がりやすくなり、アクションにも繋がりやすくなります。
こういった点から、雑記ブログはアフィリエイト広告から収益を得るにあたっては難易度が高く、基本的にアドセンスを柱に据えることになると考えられます。

 

特化ブログのメリット・デメリット

特化ブログのメリット

・短期間で稼ぐフェーズにたどり着くことことが出来る
・まとまった収入を得やすい

 

特化ブログの最大のメリットは、Googleから評価がされやすいという点です。
ブログのジャンルを絞り、そのジャンルに関係する記事をひたすら投稿することでGoogleに対して「このサイトは○○について書かれたサイトなのか!」と短期間で認知させることが出来ます。

 

認知されると何がいいのか。それはSEO対策になるためです。

 

「このジャンルにおいてはこのサイトの記事は信頼出来る」とGoogleが判断するようになれば、新しく更新した記事も上位掲載がされやすくなります。
上位掲載されることで、そのジャンルに興味を示す層の流入を促すことが出来ます。

 

この段階に辿り着くまでのスピード感で比較すると、特化ブログは雑記ブログと比較して短期間で実現可能なのです。
ユーザーの流入を短期間で実現することが出来るというのは、特化ブログの大きなメリットの1つです。

 

もう一つは、まとまった収入を得やすいという点です。アドセンスの場合、報酬が発生するハードルが低い分、収入も大きくなりづらい傾向があります。
一方でアフィリエイト広告はハードルが高い分、報酬単価も高いです。案件によってはクレジットカードを作成するだけで1万円以上の報酬が発生する案件なんかもあります。
自分の実力次第ではあるものの、アフィリエイト広告は報酬発生が重なれば数十万円単位の収入が1日で確定する場合もあります。
これはアドセンスで稼ぐには難しい金額であるため、アフィリエイト広告に相性のいい特化ブログのメリットの1つになるのではないでしょうか。

 

特化ブログのデメリット

・アプローチ出来る母数に限りがある
・1記事あたりの作業時間が長くなる

 

特化ブログのデメリットは、あらかじめジャンルを絞ってしまうため、ターゲットボリュームが非常に狭まってしまうという点です。

 

ターゲットの母数が少ないということはPV数も雑記ブログと比較して伸びにくいということになります。
PV数が確保しづらいとなると、アドセンスによる収入は期待できなくなってしまいます。

 

収益発生のハードルの低さ故、安定して収益を得ることが出来るアドセンス。
それにあまり期待が出来ないとなると、収入が不安定になってしまいがちです。

 

もう一つのデメリットは記事作成にかかる作業時間
特化ブログは一つ一つの記事にクオリティが求められるため、必然的に作業時間がかかってしまいがちです。
その場合、毎日更新し続けるというのは中々厳しくなってしまいます。

 

前述の通りSEO対策において短いスパンで更新するというのは鉄則であるため、そこが疎かになることで掲載順位が落ちてしまうリスクが発生してしまいますね。
掲載順位が落ちればPV数や収益にモロ影響するため、毎日更新の習慣は守りたいものの、時間がなかなか取れない方には特化ブログは向いていないかもしれません。

 

まとめ

 

雑記ブログ・特化ブログそれぞれのメリット・デメリットについてご理解頂けたでしょうか。
自分の目指すスタイルに合わせて選ぶといいかもしれませんね。

 

それでは!
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