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【今日から真似できる!】世界の大富豪7人が実践している習慣

どーも、わたきゅうです。

 

突然ですが、夢を語らせてください。

わたきゅうの夢は、会社を辞めるだけの収入を確保し、平日の昼にお散歩をする生活を送ることです

ですが中々現実は厳しいものです。2018年現在、わたきゅうは社畜として日々心身を擦り減らしております。

 

そんな夢みたいな生活が出来るのは大富豪くらいのもんだよな、、、。

 

我々凡人と大富豪の違いって一体なんでしょうね?

きっと日々の生活習慣レベルで違っているんでしょう。

 

ん、、、待てよ、、、?

もしかしたら大富豪の習慣をマネをすることが出来れば小富豪くらいにはなれるのでは、、、?

きっと生活習慣くらいなら同じ人間だしマネできるはず。

そしたら平日の昼間にお散歩が出来るのでは、、、!?

 

そんなくだらない思い付きから今回は世界の大富豪の習慣を7つまとめてみました。

全部真似ればあなたも大富豪になれるかも。それではご覧ください。

 

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マイクロソフト創設者 ビル・ゲイツの習慣

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まず1人目は、マイクロソフト創設者ビル・ゲイツ。

言わずと知れた大富豪であり、総資産世界一位の座を長年に渡って守り続けていました。

そんな彼が実践している習慣は、「考える週」です。

 

考える週とは、1週間仕事から離れ、ひたすらに読書をして情報を取り入れ、深く内省を行う期間のことです。

 

ビル・ゲイツは会社が急成長している時期でも、年に数回はこの習慣を実践していたそうです。

じっくりと深く内省する時間を設けてきたからこそ、その瞬間に囚われることなく、的確に未来を見据えた経営が出来ていたのかもしれませんね。

 

一日当たりに処理する情報量が増え続けている現代においては、非常に重要な習慣だと思います。

一週間まではいかずとも、1日くらいはスマホやPCと距離を置く習慣を作るといいかもしれません。

 

Apple創設者 スティーブ・ジョブズの習慣

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AppleのCEOスティーブ・ジョブズ。

そのカリスマ的な人気から、彼について書かれた本は多数出版されています。

 

ジョブズの習慣はいくつもありますが、その中でも最も有名なのはスタンフォード大学の卒業式で語った「毎朝鏡に語り掛ける」でしょう。

 

語り掛ける内容は、「今日が人生最後の日だとして、自分が今日やろうとしていることは本当にやりたいことなのか」といったものです。

これでNOが続けば、生き方を改める必要性があるということですね。

 

自分の心の声をしっかりと聞くためには、人生には終わりがあるということを意識することが有効なのかもしれませんね。

ラテン語の有名なフレーズであるメメント・モリ(常に死を想え)に近いものを感じますね。

 

Facebook創設者 マーク・ザッカーバーグの習慣

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映画「ソーシャル・ネットワーク」のモデルになったFacebook創設者マーク・ザッカーバーグ。

近年は、フェイクニニュース騒動や個人情報流出問題への対応に追われて大変そうですね。

 

そんなマークザッカーバーグの習慣は、「毎日同じ服を着ること」

 

超大企業のCEOを務めるマークは非常に多忙であり、膨大な意思決定を行う必要があります。

多忙な環境に身を置く彼が、無駄な意思決定を省くための習慣が「毎日同じ服を着ること」です。

 

一般人にとっては今日何を着るか悩むことはある種楽しみだったりしますが、マークにとっては無駄な時間でしかないんですね。

我々凡人とは時間に対する価値観が違いますね、、、。これを真似するのはもっと忙しくなってからでいいかな、、、。

 

Amazon創設者 ジェフ・ベゾスの習慣

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今やビル・ゲイツを抜き去り世界一の大富豪の座に君臨するAmazonの創設者ジェフ・ベゾス。

一般的に社長といえば寝る間を惜しんで仕事に夢中になっている印象がありますが、ベゾスの習慣はその偏見を覆す意外なものでした。

 

「毎日自然に目覚める」がベゾスの習慣です。大体睡眠時間は8時間程度のようですが、無理に目覚まし時計のアラームで目を覚ますことはしないそうな。

 

以前TEDという海外のプレゼンテーション番組で脳の疲労回復のメカニズムに関するプレゼンをやっていましたが、そこでは脳の疲労回復を助ける物質は睡眠中に分泌されると説明されていました。

 

ベゾスがそれを意識しているかどうかは分かりませんが、健康を意識していることは間違いないことでしょう。定時では終わらない量のタスクを振り分けて睡眠時間を削ってくる弊社の社長に睡眠の重要性について説教してほしいものです。

 

世界最高の投資家 ウォーレン・バフェットの習慣

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尊敬する投資家を教えてくださいと聞いたら殆どの人はバフェットの名をあげるでしょう。

それほどに偉大な投資家ウォーレン・バフェットの習慣は「1日の8割を読書に充てる」です。

 

バフェットは、この習慣を賢いビジネスパーソンになるためのコツだと考えているようで、一日500ページ以上の書類をインプットしているそうです。

 

ちなみに、書類に目を通すときは雑音を一切遮断した場所で集中して行っているようですよ。

普段カフェとかでインプット作業をしているのですが、それはやめた方がいいのでしょうか、、、。

 

ウォール街の伝説 ジョン・テンプルトンの習慣

 

ウォール街で圧倒的な成績を残して伝説となった男、ジョン・テンプルトン。

彼の習慣は投資家らしいものでした。

 

「常に人と違うことをする」。このシンプルな習慣こそが彼を伝説の地位まで押し上げました。

彼は、「大多数の人と違うことをしなければ、高いパフォーマンスを残すことは出来ない」と語っています。

 

確かに投資の世界は数%のプレイヤーが勝利をおさめ、他はみんな負けてしまうイメージです。

そんな世界を生き続けてきたジョンの中には、大多数=敗北者という構図があるのかもしれません。

 

テスラ創設者 イーロン・マスクの習慣

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最後は世界最高の起業家と名高い自動車メーカーテスラの創設者イーロン・マスクの習慣です。

つい先日、ZOZOの前澤氏が世界初の月旅行の搭乗者になることが大きな話題を呼びましたが、その旅行を主催している「スペースX」のCEOもイーロン・マスクです。

 

彼は1週間で100時間働いていると言われており、さらに驚くべきことに5分刻みのスケジュールで動いているそうです。

そんな人間とは思えない働き方をするマスクの習慣は、「シャワーを浴びること」です。

 

マスクは多忙な生活を実現するために、効率化を目的とした習慣を大切にしています。

その例として、「電話には出ない」「ランチは5分で済ませる」といったものがあるのですが、その中でもシャワーを浴びることが最も大切な習慣だと明言しています。

 

そして残念ながらその理由については語られていないのです。そのため、あくまで凡人の想像でしかありませんが、マスクはシャワーを気持ちの切り替えに使っているのではないでしょうか。

5分刻みのスケジュールが故に目まぐるしく処理する情報は変化します。そんな生活のなかで、ここぞという場面でシャワーを活用しているのではないかとわたきゅうは考えます。

 

まとめ

 

世界の大富豪の習慣を見てみると、今日からでも出来そうなものばかりでした。

しかし、これらをただ実践しても大富豪にはなれないでしょう。

 

きっと、なぜその習慣を行うに至ったのかを理解して初めて大富豪の習慣が我々にとっても役に立つ習慣へと昇華することが出来ると思います。

てことで、しっかりと自分の中に習慣を落とし込むことを意識して生活しようと思います。

 

目指せ大富豪!目指せ社畜からの解放!

 

それでは!

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