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【ブログ初心者必見!】アドセンス審査に一発合格するための方法

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どーも、わたきゅうです。

先日、「Google AdSense」に一発合格したので今回はそれについての記事になります。

 

1、「Google AdSense」とは?

 

まず、「Google AdSense」(以下:アドセンス)をご存知でしょうか?

知らない方のために一応説明しときますね。

 

「Google AdSense」とは、自分のウェブサイトで広告を掲載することによって、収入を得ることが出来るサービスのこと

 

ブロガーは基本的にこのアドセンスからCPM課金、もしくはCPC課金による収益を得つつ、アフィリエイト広告で収益の発生を待つようなスタイルで稼ぐ人が多いですね~。

 

さて、収入の柱になるアドセンスですが、実は設定するためには「審査」が必要になります。

 

「審査」とは、自分のウェブサイトが広告を掲載するにあたって相応しいかどうかGoogleにチェックされるということです。
この審査ですが、合格の基準がすごく厳しく不合格が続出しているという噂なんです!

 

Twitterでも審査に落ちたという落胆のツイートが数多く見られます。
以下に一部抜粋してきました。

ん~、つらいですね~。

せっかくブログを立ち上げて、記事もいくつか更新して、さあ稼ぐぞというフェーズで足止めをくらってしまうわけですからね。

ここでモチベーションを失ってしまう人も出てきてしまうかもしれませんね。

 

この不合格ですが、ただ審査に落とされるだけでも辛いのに、さらに心を折る仕掛けがあるんです。

それは、不合格の理由を明示してくれないという点です。

つまり、即原因を修正して再審査を申し込むってこと難しくなっています。

 

これは結構辛いですよね~。

特に既に記事数がある程度投稿されているブログの場合、全ての記事に目を通して不合格の原因を推測するのはかなり骨の折れる作業です。

 

2、不合格になる原因13条

 

では、手掛かり無しの状態で原因を探さなくてはいけないのか。

実はそんなことはありません。

アドセンスのwikipediaには、不合格になるウェブサイトの種類が記載されているのです。

以下のウェブサイトに当てはまる場合、その部分を修正することが必須になります。

 

  • 独自ドメイン取得済みでもアクセスにサブドメインが必要なサイト
  • プライバシーポリシーやお問い合わせフォームが無いサイト
  • 掲示板やSNS等の文章をコピーしただけのまとめサイト
  • 医療や健康に関するサイト、仮想通貨など金融を扱うサイト
  • 引用や出典ばかり記載し自分の文章がほとんど無いサイト
  • フリー素材ばかり使用し自分で撮影した写真が無いサイト
  • 他のサイトから画像や文章のコピーが見受けられるサイト(スクリーンショットも含む)
  • Microsoft WindowsAmazon.com等の企業ロゴの使用、芸能人の写真無断使用等、著作権に違反するサイト
  • 「↓↓クリックお願いします」などクリックの誘導があるサイト
  • タバコを紹介しているサイト(電子たばこも含む)
  • ヘッダー画像や本文上の画像が、極端に大きく本文を読むためにスクロールが必要なサイト
  • 大きすぎる文字の大きさや色、マーカーなど過度な装飾があるサイト
  • 芸能人のブログのように改行でスペースを稼ぎ、一画面に数文字しか文字が無いサイト

 

沢山ありますね~(汗)
このなかでありがちなのは、
  • 他のサイトから画像や文章のコピーが見受けられるサイト
  • 大きすぎる文字の大きさや色、マーカーなど過度な装飾があるサイト
  • 掲示板やSNS等の文章をコピーしただけのまとめサイト
このあたりでしょうか。
これらは、アドセンス審査通っているブログですらやりがちだと思います

 

じゃあなんでそのブログは審査通ってるんだよ、と思うかもしれないのでお答えすると、アドセンスの審査基準が年々厳しくなっているからです。
つまり、上記に当てはまるブログがアドセンスを合格した当時は合格基準が現在と比較して緩かったと考えられます。

3、審査が厳しい理由

 

では、なぜ近年審査基準が厳しくなっているのか。

 

諸説ありますが、わたきゅうは
Googleがユーザビリティの向上に本腰を入れて取り組んでいるからだと考えています。

 

上記の不合格になるウェブサイトを一言でまとめると
「中身が薄いウェブサイト」なんですよね。
コピーが多いとか、掲示板をまとめたものとか、二番煎じに厳しい印象です。

 

中身が薄いサイトへの広告掲載がされないのは、広告収入はあくまで優れたコンテンツへの対価だからです。

 

検索結果に表示されるサイトが中身が薄いものばかりでは、Googleを使うユーザー数は減少します。一方求めていたコンテンツが適切に表示されるのであればユーザーは定着します。

 

Googleとしては、当然ユーザーにとって役立つコンテンツを増やしたいと考えており、広告収入を対価にそれを実現しようとしているのです。

 

まとめると、アドセンスに通るためには、
「ユーザーにとって役に立つ記事を投稿する」
これを徹底することにつきます。

 

記事数を稼ぐために適当に投稿した記事はありませんか?
文字数を稼ぐために引用ばかりしていませんか?
レイアウトは自己満足で終わっていませんか?

 

記事を読むのはあくまで他人です。そこを意識して作らなければアドセンス合格は難しいかもしれません。

 

4、どうしても不合格になってしまうあなたに

 

上記のリストに当てはまっていないのに、不合格になってしまう場合には、SEO対策を行うことで解決するかもしれません。

 

SEOはユーザービリティの向上を目的としているものですからね。
ユーザーにとって役に立つ記事が審査を合格する現状においては、SEO対策を行うことは理にかなっています。

 

SEO対策についてはググれば多くの情報が手に入ると思いますので、詳細は割愛します。
わたきゅうが数あるSEO対策のなかで、アドセンスを合格するためにオススメなのはクロスリンク構造化の徹底です。

 

・トップページから下層ページへのリンク
・下層ページ同士のリンク

 

これらの設定を最適化しておくことでサイト内におけるユーザーの動線が確保されるため、ユーザビリティが向上し、結果的にSEO対策において大きな効果を発揮します。

 

どうしても原因が見つからない人は、こういった+αの施策を実施してみてはいかがでしょうか。
皆さんが無事合格することを祈っています。

 

それでは!
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