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fujirock 2019 1日目のアーティスト一覧とオススメのアーティスト10選!

どうも、わたきゅうです。

月日が流れるのは早いもので、もう6月も終わろうとしていますね。

さて、7月といえばもう夏、夏といえば音楽フェスの季節ですね!

 

夏の音楽フェスって、暑い上にものすごい人混みにもまれるので結構苦手ではあるのですが、FUJIROCKにはここ数年毎年、参戦しています!

 

日本最大級のフェスで有名なFUJIROCK、今年は7/26(金)・7/27(土)・7/28(日)の3日間が開催期間です。さて、今日はFUJIROCK 2019の1日目 7/26(金)のアーティスト一覧とオススメのアーティストを紹介していきたいと思います!

FUJIROCK 2019 7/26(金)アーティスト一覧

ステージ名 アーティスト名
GREEN STAGE
THE CHEMICAL BROTHERS
ELLEGARDEN
JANELLE MONAE
ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA (feat. 加山雄三、仲井戸”CHABO”麗市、リアム・オ・メンリィ、オカモトショウ、
GLIM SPANKY)
ANNE-MARIE
RED HOT CHILLI PIPERS
WHITE STAGE
THOM YORKE TOMORROW’S MODERN BOXES
TYCHO
スガ シカオ
GARY CLARK JR.
KING GIZZARD & THE LIZARD WIZARD
七尾旅人
LUCKY TAPES
RED MARQUEE
MITSKI
TORO Y MOI
ORIGINAL LOVE
SABRINA CLAUDIO
SHAME
PLANET GROOVE
KAYTRANADA
YAEJI
BIGYUKI
NICOLA CRUZ
KID FRESINO (BAND SET)
FIELD OF HEAVEN
THE LUMINEERS
THE WATERBOYS
SOUL FLOWER UNION
OAU (OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)
NST & THE SOUL SAUCE MEETS KIM YULHEE
思い出野郎Aチーム
中村佳穂
Gypsy Avalon
CINEMA dub MONKS
TAMTAM
チャラン・ポ・ランタン
キウイとパパイヤ、マンゴーズ
VenueVincent
Upendra and friends plus Mr. Sunil
THE PALACE OF WONDER
CRYSTAL PALACE TENT
PETER BARAKAN
MATADOR! SOUL SOUNDS
CUMBIA KID meets CHONTA DJ
勝手にしやがれ
EL HIJO DE LA CUMBIA a.k.a EGO.360
ZOO
RADICAL MUSIC NETWORK
PALACE ARENA
CIRCUS ABYSSINIA
苗場食堂
苗場音楽突撃隊 池畑潤二/花田裕之/井上富雄/ヤマジカズヒデ/細海魚
武藤昭平 with ウエノコウジ
ニガミ17才
中川敬
グッドラックヘイワ
Hei Tanaka
NAGAN SERVER
木道亭
Ropes
角銅真実
優河
PYRAMID GARDEN
MOROHA
杉山清貴
LOVE FOR NIPPON STAGE 谷本賢一郎 渡辺俊美 青谷明日香
Café de Paris
BIG WILLIE’S BURLESQUE
BLOODEST SAXOPHONE feat. CRYSTAL THOMAS
Ouzo Bazooka
勝手にしやがれ
Day Dreaming
Tomomi Ukumori
Stephane K
TADANOBU ASANO
社長(SOIL&“PIMP”SESSIONS)&DJ KAWASAKI
GAN-BAN SQUARE
GAN-BAN NIGHT
THE ALEX
菊地成孔 (DJ) feat. FINAL SPANK HAPPY
Licaxxx
James Baseley (UK)
BLUE GALAXY – DJ TENT
JIM WEST – Jim’s Vinyl Nasium
サラーム海上 Salam Unagami
Peter Barakan
Fujirockers bar : Yu K-WEST, Koichi Hanafusa and Wildcat Tex
Eastern Standard Sounds presents, Cheong Dahl, Smiley Song and Moho
Gaz Rockin Blues
orange café
狂熱のトリビュート
モミーFUNK!
ポセイドン・石川 / 南壽あさ子
森野山川BAND
白浜久プロジェクト / 小山卓治
CINNAMON
オールナイトフジ
53+84
Stephane K
WRENCH
Jeff23
Bryan Burton-Lewis

 

 

1.  THE CHEMICAL BROTHERS

 

THE CHEMICAL BROTHERSはイギリスのテクノ・ダンスミュージックユニットで、

ロックとダンスミュージックを融合させた音楽性が特徴です。

 

ダイナミックで独特な映像と爆音で繰り広げられるライヴは圧巻 !

1日目のヘッドライナーとして、とても期待が持てます。

 

↓は2018年のパリでのライヴ。ものすごい熱狂!

2. ELLEGARDEN

 

2008年に活動を休止し、2018年10年ぶりに活動を再開した日本を代表するロックバンド、エルレがFUJIROCKに参戦!

キャッチーなメロディで、説明不要の王道の「エモ」・「青春パンク」を感じさせる歌詞、

FUJIROCKでもすべての邦楽好きを熱狂させてくれるでしょう!

3. JANELLE MONAE

ソウル・R&Bのシンガーソングライター「JANELLE MONAE」。

ソウルやR&Bを基調としつつも、ポップで現代的なサウンドが特徴的です。

女優としても活躍し、グラミー賞を過去にも6度受賞しているなどかなりの実力派です。

 

↓2018年 ロンドンでのライヴ。歌い姿はさすが女優、といわんばかりのカリスマ性を感じさせます。これだけ踊りながらパワフルな歌声を出せるのが信じられない…!

4. ANNE-MARIE

イギリスのシンガーソングライター「ANNE-MARIE」。

デビュー前のデモ音源がエド・シーランに注目され、2013年デビューながら、複数のシングルで全英シングルチャートにランクインしているなどこちらも実力派。

ヒップホップやポップを基調としたキャッチーな曲が多く、あまり音楽に詳しくない人にもオススメできます!

 

↓2018年、イギリスでのライヴ。良い声をしています。サビでみんなで歌うところがとても楽しそうですね。

5. RED HOT CHILLI PIPERS

なんと、あの世界的に有名なレッチリがFUJIROCKに…!

 

ではなく、こちらは「レッド・ホット・チリ・パイパーズ」80年代のハードロックを思わせる、ギターや豪快なドラムにスコットランドの民族楽器のバグバイプを組み合わせた演奏は唯一無二のアンサンブルを奏でます!

ライヴでは、誰もが知っている有名な曲をカバーしたラインナップでノれること間違いなし!

 

↓2014年のライヴ、バグバイプの独特の音色が印象的です。会場もかなり盛り上がっていますね。

 

6. TYCHO

TYCHOは、サンフランシスコを拠点に活動するScott Hansenによるソロプロジェクトです。

エレクトロニカを基調とし、浮遊感のあるギターなどバンドサウンドのおいしいところも取りいれた独特のサウンドが特徴的でおしゃれです。

↓2017年のライヴ。幻想的なギターやキーボードの音に激しくパワフルなドラムの音が目立ちます。これは是非、ライヴでこの空気感を味わいたいですね。

7. スガ シカオ

あの、スガシカオがFUJIROCKに!?

20近いキャリアの中で今回が初主演となるFUJIROCK。

スガシカオの参戦はFUJIROCKファンもビギナーなかなか衝撃だったのではないでしょうか。

TV番組やドラマで数々の楽曲がタイアップされているスガシカオですが、

音楽的特徴はファンクやソウルの影響を強く受けた、ポップス。

踊れるノリの良いリズムに、甘くキャッチーなボーカルが特徴的です。

今回初主演のFUJIROCKではどんなライヴを見せてくれるのか。非常に楽しみですね。

8. TORO Y MOI

TORO Y MOIはチャズ・バンディックによるプロジェクトで、ロックやエレクトロなどダンスミュージックなど様々な要素を取り入れた楽曲とエコーのかかったボーカルが特徴的です。

単なるダンスミュージックではなく、ロックならではのバンドサウンドが絶妙なグルーヴが生み出しています。

近年人気急上昇のアーティストで、ライヴがとても楽しみですね。

 

9. ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVEは日本の音楽ユニットで、ロック・ソウル・ブルースなどを取り入れた楽曲が特徴的です。もともとは5人組のバンドでしたが現在はボーカル&ギターの田島貴男のソロユニットで活動しています。

最新アルバム「bless You!」 はノリの良いギターサウンドとキャッチーなメロディが特徴的で、聴きやすくオススメです。

 

10. BIGYUKI

BIGYUKIは作曲家・キーボード奏者の平野雅之のアーティスト・音楽ユニット名です。

あのバークリー音楽大学を卒業しており、以来アメリカで活躍し2015年の「JAZZ TIMES」誌の「ベスト・シンセサイザー奏者」読者投票で、日本人ながら4位にノミネートされるなど、かなりの腕前の鍵盤奏者であることがわかります。

また、ジャンルも一括りできるものではなく、ジャズのような落ち着いたサウンドからファンクのようなノリの良い曲まで様々な曲があります。

随所に盛り込まれているピアノソロはとても聴き応えがあります。

 

 

まとめ

 

今回はFUJIROCKの初日7/26のラインナップ一覧とオススメアーティストを紹介しました。

何を聴いたらいいか迷う人向けになるべくポップ寄りでキャッチーなものから、

ライヴならではの演奏が堪能できるアーティストまで紹介しました。FUJIROCKが待ち遠しくて仕方がありません!

それでは!

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