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【好きなことで生きていく】賞金の高いeSports大会Best5

  • 2018年9月18日
  • 2019年5月19日
  • お金儲け
  • 157回
  • 0件

(2018/9/19追記)

どーも。わたきゅうです。

突然ですが、言わせてください。

 

給料が安すぎる。

 

いや、生活出来るぐらいの給料は貰えてはいるんですよ。

貰えてはいるんですけど、それって週5日間みっちり朝から晩まで働くことと引き換えに貰えているわけじゃないですか。

 

若くいくらでも動き回れる時期を切り売りして貰っている給料にしちゃ安すぎると思うんですよ。

おっと、「お前の市場価値が低すぎるからだろ」というような意見は受け付けませんよ。

 

図星なので。

 

とにかく、わたきゅうは考えたわけです。

毎日毎日働かなくても、パパっと一攫千金が出来る方法はないのか。

今すぐ上司の顔面に辞職願を叩きつけることは出来ないのか。

 

パッと思いついたのは投資でしたが、そもそも元手がないわたきゅうにとっては難しい話。

うーん、一体どうしたらいいものか。

 

最近ハマっているチョコブラウニー片手に色々調べてた結果、

わたきゅうが辿り着いたのは「eSports」でした。

 

近年、eSportsが盛り上がっていて、賞金が出る大会が開かれているのは耳にしていましたが、そうは言ってもゲームの大会。

優勝賞金が10万円程度の世界かと思っていました。

 

ところがどっこい、調べていくとeSportsの大会はわたきゅうの価値観では到底信じることが出来ない、ビッグマネーが動く巨大なイベントだったのです。

 

今回は、2018年現在のeSports大会においてプレイヤー達がどれほどの大金を前にしのぎを削っているのかお伝えしていこうと思います。

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第5位:PUBG Global International 賞金総額2億円

まず、第5位は最近よくCMで見るPUBGの世界大会。賞金総額はなんと2億円。

信じられない、、、。

いきなり億越えですよ。恐るべしeSports。

 

PUBGを知らない方のために説明すると、PUBGというのはバトルロイヤルゲームという形式のものになります。

もう少し具体的に説明すると、100人のプレイヤーが銃撃戦を繰り広げ、最後の1人になるまで戦闘を行うゲームです。

 

この形式のゲームは近年かなり流行っていて、PUBGの他にも「荒野行動」や「Fortnite」といった超人気ゲームが次々と生まれています。

TVCMやYoutube広告をガンガンやっているので、人気があるのは知っていましたが、賞金が億を超えるほどのコンテンツにまで成長しているとは、、、ただただ驚くばかりです。

 

 

第4位:「Call of Duty World League 2017」賞金総額4.5億円

第4位には、戦争をテーマにしたFPSゲームの「Call of Duty」がランクイン。

賞金総額が5位の倍以上になりましたね。

 

わたきゅう自身がこのゲームをプレイしたことあるわけではありませんが、調べてみるとすごく興味を惹かれました。

 

プレイヤーは敵味方入り混じる銃撃戦の中で戦闘を行い、ミッションの達成を目指していくゲームらしいのですが、その最中、銃撃戦を行っているモブ兵士達の挙動が面白いのです。

 

手榴弾が投げ込まれた場合、頭を下げて身を隠すもの、走って逃げるもの、手榴弾を投げ返すもの等々状況に合わせて様々なリアクションをするようなのです。

モブ兵士たちがこれだけリアルなリアクションを取ってくれるとリアリティが増しますよね。

 

プレイアブルキャラクターの動作やグラフィックの美しさによってリアリティを追求するゲームが多いなか、こういったモブキャラクターの挙動に力を入れるというのは面白いですね。

わたきゅうもそのうちプレイしてみたいなと思いました。

 

 

第3位:「Worlds2017」賞金総額5.5億円

League of Legends(略称:lol)の世界大会が3位にランクインしました。

 

lolとは、プレーヤーは3対3あるいは5対5の2つのチームに分かれ、各プレイヤーが使用するキャラクターを選択して、ネクサスと呼ばれるお互いの本拠地を破壊することを目指すゲームのようです。

 

「総プレイヤー数7000万人超え」「平均同時接続数300万越え」という超人気コンテンツのようです。しかし、同時接続数300万越えは半端ないですね。300万人ていったら茨城県の人口ぐらいありますよ。

 

茨城県民全員が24時間プレイしているようなものですね。

、、、なんかこう例えると大したことなく感じてしまいますね。

(嘘です茨城県の方、怒らないでください泣)

 

でも実際は大したことありすぎるコンテンツです。

なんとこのゲームのクリエイターであるライアットは、プロプレイヤーの給料や宿泊費、マネージャーなどプロ活動をしていくにあたって必要になるサポートを全て行っているようです。

 

何だかeSportsを一時的なブームではなく、今後も世界中を熱狂させるエンターテイメントにしていこうという強い意志を感じますね。

 

プロプレイヤーになれば、とりあえず生活に困ることはないと認識されれば、そこを目指して頑張るプレイヤーの増加に繋がります。

そしてプレイヤーが切磋琢磨することで観客を魅了するプレイが生まれより人気コンテンツへと進化を遂げていく、、、。

 

うーん、素晴らしい。素晴らしいぞlol。

 

 

第2位:PGL Major Kraków 2017 賞金総額11億円

第2位は2017年に開催された「Counter Strike」というゲームの大会で賞金総額は11億円。

10億円の大台をついに突破しましたね。まさかここまでいくことになるとは、、、。

 

初めに10万円程度とか考えていた自分が恥ずかしいですね。

 

「Counter Strike」とは、テロ部隊と対テロ特殊部隊の戦いをテーマにしたFPSゲームのようです。プレイヤーが2陣営に分かれて争うゲームといった感じです。

何とこのゲーム、対テロ特殊部隊陣営に関しては実在の特殊部隊(例:米軍のSEALS等)をモデルにしているそうです。こういう細かい設定はマニアであればたまらないでしょうね。

 

さてさていよいよ栄えある第1位は、、、。

 

 

第1位:「The International 2018」 賞金総額28億円

全てのゲーム大会の1位に立ったのは「DOTA2」

 

このゲームは、5vs5のチーム戦を基本としたオンラインゲームで、互いに戦略を用いて相手の本拠地を破壊する、といったゲームです。

世界大会の名称が「The Internatinal」というようで、世界中から選抜されたチームが参加するようです。

 

強くなるために課金が必須といったゲームではないようで、プレイヤーのスキルがゲームの勝敗を左右するゲームのようです。

課金必須ではないということは、投資額を抑えることが可能ということであり、なおかつ賞金28億円となればまさに一攫千金ということになりますね。

 

ちなみにですが、この賞金は世界中のユーザーの総課金額が賞金になるとのことだったので、課金必須ではなくとも課金をしているユーザー数はかなりの数になると考えられますね。

 

28億円を争う2018年大会の決勝戦では、かの有名なレッドブルがスポンサーにつくヨーロッパチームと強豪サッカークラブを名高いPSG(パリ・サンジェルマン)とパートナーシップ契約を結ぶ中国チームとの戦いになり、見事ヨーロッパチームが優勝を果たしたそうです。

 

決勝に行ったチームのバックがどちらもすごいですねー、、、

 

これだけの知名度を誇る組織がバックについているとなれば、最早本当にスポーツとして浸透しつつあるのですね。

自分の見識を改めさせられました。

 

まとめ

 

いやー、衝撃的でしたね。

わたきゅうの中でゲームは遊びという認識が強く、ゲームをしてお金が稼げるとは夢にも思いませんでした。

 

それがまさかここまでの大金を稼げる世の中になっているとは、、、。

 

うん、いい世の中!

 

わたきゅうは今回の記事を書きながら2つの点に感動しました。

 

ゲーム業界の進化

 

わたきゅうが子供の頃プレイしていたゲームはシナリオ、グラフィックどれをとっても他人がプレイしているのを観戦したいと思うような出来ではなかったように思います。

 

それが今はどうでしょう。

 

グラフィックは現実と見紛うほどのリアリティを有し、ゲーム性はシンプルながらも数多の戦術が存在しており、プレイヤー達が研究を続けることで新たな戦術が生まれ続ける奥深さがあります。

これはゲーム開発会社のたゆまぬ努力によるところが大きいと思います。

今後もゲームのクオリティは進化を続けていくということに疑念の余地はありません。

 

きっと、プレイする側も観戦する側も熱狂することが出来るようなエンターテイメント性の高い作品が生まれ続けることだと思います。

 

社会の変化

 

これは当たり前のことではありますが、eSports大会の賞金はゲーム会社の売り上げから出ています。

億をも超える賞金が捻出されているということは、それだけゲーム会社が儲けていることを表します。

 

ゲームといえば、世間一般からすれば遊びや暇つぶしというイメージが強いでしょう。

 

現にそれは間違いないと思います。スポーツは全て遊びから始まっていて生産性を求めるべきものではないため当然のことです。

 

その遊びでいまやこれだけの大金を稼ぐことが出来るのです。

 

これは世界がより裕福になっていることを表しています。

生産性があるものだけではなく、遊びにもお金が回る。世界が良い傾向を辿っていると感じることが出来てわたきゅうは嬉しく思いました。

 

 

、、、それにしても今回の結果は衝撃でしたね。

わたきゅうも会社やめてプロゲーマー目指そうかななんて思いましたが、

e”Sports”と名がつく以上、きっと世間のイメージとは異なった厳しい世界が広がっているのでしょう。

 

この夢はいまゲームのしすぎでお母さんに怒られている少年少女に託すとします。

 

プロゲーマーを目指すことに親がすぐに納得してくれるようなそんな世界がくることを願って、今回は終わりとさせていただきます。

 

それでは!

 

 

 

 

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