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【絶対に手を出すな!】広告代理店社畜が教える避けるべきブログジャンル一覧

 

どーも、わたきゅうです。

皆さん、ブログ書いてますかっ!?

 

最近はブログは稼げるという認識が広まって始める人も増えてきましたね!

真面目に取り組めば、月100万円稼ぐことも夢ではない業界です。

共にフリーランスを目指して頑張っていきましょう。

関連記事  【意外と短期間?】ブログで100万円稼ぐためにかかる期間を調べてみた

 

1、はじめに

 

さて、ブログを始めたばかりの人にありがちなことに、

ブログのジャンルが決まらず、記事を書けないというものがあります。

 

・自分が書きたいことを書く
・収益化しやすいジャンルを書く

大きく分けるとこの2つで悩む人が多いでしょう。

 

難しいところですよね~

書きたいことを書いた方が継続して更新出来る気がするものの、お金が欲しくてブログ始めたんだから収益化しやすいジャンルの方がいい気もする、、、。

そんな迷える子羊ちゃんに答えを授けましょう。

 

結論:どっちでもいい

 

これはほんとにどっちでもいいです。どっちのパターンでも稼いでる人はいるんで。

今回わたきゅうがターゲットにしているのはその先にいる人。

どのジャンルに絞って記事を書くか迷っている人です。

 

ここであるジャンルに決めてしまうと、後々苦労することになるとわたきゅうは考えています。

そのため、下記ジャンルでブログを始めようとしているあなたは再検討してみてもいいかもしれません。

 

2、絶対に避けるべきジャンルはこれだ!

・「医薬品、コスメ」

 

はい、まず1つ目は医薬品やコスメです。

コスメのレビューをしているブログって多いですよね~。

 

皆さんご存知の通り、ああいったブログはアフィリエイトもしくは企業案件で収入を得ています。投資が安く済む割にリターンが大きいので人気のあるジャンルですね。

にもかかわらずオススメできないのは、広告業界に対する消費者保護の動きが強まっているからです。

 

薬事法って皆さんご存知ですか?

 

薬事法によってスキンケア用品は、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」に分類されています。

分類基準は効果効能です。

簡単に言うと、

・「医薬品」は治療を目的としたもの
・「医薬部外品」は予防、衛生を目的としたもの
・「化粧品」は美化を目的としたもの

というような基準で分類されているんですね~。

で、この区分ごとに広告で使っていい表現、いけない表現が法律で決まってるんです。

 

例えば、化粧品は上記の通り、美化や肌を健やかに保つことを目的に作られており、決して肌荒れやニキビを治す効果も抑える効果もありません。

にもかかわらず、

「この化粧品には肌荒れを防止する効果があります」

なんて広告を出した際には消費者庁から広告主に対して罰則が飛んできます

消費者保護の観点から、消費者の不利益になるような表現は禁止されているからです。

ちなみに罰則は広告主と広告代理店に対して科せられる場合が多いです。

 

では、アフィリエイターはどうでしょう。

結論からいえば、アフィリエイターには「現状」罰則は科せられません

 

意外ですよね。アフィリエイターを通して商品を購入する人は数多くいるのに責任がないなんて。

理由としては、単純に法規制が追い付いていないからです。

つまりはいずれは処罰対象になる可能性が高いです。アフィリエイト市場の成長率が見逃されるわけがありません。

 

かつては広告代理店も処罰対象外でしたが、消費者庁の取り締まりが強化されたことによって対象に含まれました。

今後も消費者保護の流れが進めば、アフィリエイターが罰則対象になるのはほぼ間違いないでしょう。

 

つまり、医薬品やコスメは今後素人が手を出すにはリスキーな分野になると予測されます。

 

医薬品・コスメを避けるべきと考える理由はもう一点あります。

SEOにおいて不利になる可能性が高いからです。

 

一時期世間を騒がせた「WELQ問題」。皆さん覚えてますか?

医療系サイトWELQにおいて、不正確な記事や著作権を無視した転用が多々見つかり、サービスの休止に追い込まれた事件です。

あの一件から、SEOにおいて正しい情報の発信が重要視されるようになりました。

 

その傾向が特に強いのが医療系であり、信頼がすでに確立しているサイトでなければ上位表示は難しい状況となっております。

そこに新しく参入するのはとてもオススメとはいえません。

 

・「旅行系、ファッション」

 

続いてお勧めできないのは旅行、ファッションについてのブログ。

確かにこれらは検索母数は大きいです。しかし、オススメ出来ません。

 

理由は、法人が運営しているメディアが多すぎるからです。

法人メディアはビジネスとして本気で取り組んでいます。

高い金を払ってSEO業者に依頼して検索結果の1ページ目を争ってるんです。

 

試しに「東京 観光」とかでググってみてください。1ページ目は全て法人メディアだと思います。

そんな競合たちと争って勝てると思いますか?

「ロングテールのKW狙うから問題ないし~」とか考えてるあなた。

なぜそのKWに対して法人メディアが記事を出してないと思います?

 

明らか費用対効果が悪いから出してないんです。

そんな血にまみれたレッドオーシャンで疲弊するよりブルーオーシャン狙っていきましょうよ。

 

・「実体験」

 

これは人によるので一概にはいえません。

が、しかし、大半の人はやめておいた方がいいでしょう。

 

あなたの人生はコンテンツになるほどの価値がない可能性が高いからです。

 

自分の体験談でご飯が食べれるって冷静に考えてそんなんあると思います?

普通はありえないんです。

 

そもそも、ブログのジャンルを悩んでる時点で「これならイケる!」っていう絶対的な自信を持つことが出来る分野がないってことですからね?

そんな人の体験談なんて絶対に面白くないです。

ネタが尽きてしまってどうしようもない時の捨て記事ぐらいにしときましょう。

 

3、ブルーオーシャンを見つけるために

 

ここまで避けるべきジャンルを上げてきました。

どれもブログのジャンルとしてはありがちなものなので困ってしまった方もいるかもしれません。

そんな方のために最後にブルーオーシャンを見つけるためのヒントをお届けできればと思います。

 

それはズバリ「Google Trends」です。

 

これを使うと、全ての検索KWの中で、自分が指定したKWが相対的に見てどの程度検索ボリュームがあるのか分かります。

これを見て盛り上がりつつあるKWを探し出すことが出来れば、上手く波を捉えて最短で収益化することが出来るかもしれませんね。

是非うまく活用してみてください。

 

それでは!

 

 

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