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すっきりしない…ストレスになる…便秘の原因をまとめてみた

どうも

 

わたきゅうです。

さて、みなさん毎日ちゃんとう⚪ち出てますか?

わたきゅうはあまり気にしていないですが、出たり出なかったりです。

 

しかし、わたきゅうは9時出社、11時に帰宅の社畜なので、運動不足かつ不規則で不健康な食生活です。

こういう生活をしていると、ちゃんと健康なうちが出ないという悩みがよくあります。

いわゆる便秘、というやつですが便秘はすっきりしない、お腹が気持ち悪い…という不快感やストレス以外にも肌荒れ、痔・大腸ガンなど重大な病気の原因となることもあります。

 

というわけで今回は本当は恐ろしい便秘の症状と原因、解消方法についてまとめていきたいと思います。

 

1. 便秘の症状

 

便秘にはいろいろな症状があります。

代表的な症状をまとめてみました。

 

便が数日間出ない

 

一般的に排便回数が1週間に3回未満だと言われています。

排便は腸のぜん動運動によって、1日に2、3回も便が出る場合もあれば2日に1回程度という場合もあります。

しかし便秘の方には1週間以上便が出ない、ということもあります。

 

排便時に不快感がある

 

お腹が痛く、便が出そうな感じはあるが出ない、または排便してもスッキリせずお腹に違和感を感じる、ということが度々ある場合も便秘の症状になります。

主に腸の働きの低下や食生活の変化による便の硬さや大きさの変化でこのような症状が発生します。

 

お腹が張った感じがする

 

お腹が張って苦しい・痛い、痛みや不快感も便秘の症状です。

腸の働きの低下や腸内で便がたまることで発生します。

 

1日に何回も少しずつ便が出る

 

便は毎日出るが、少しずつ硬い便が出る、という場合も便秘の症状です。

主に腸の働きの低下や食生活の変化による便の硬さや大きさの変化でこのような症状が発生します。

 

 頭痛・胃痛など

 

便秘が原因でストレスがたまり、頭痛・胃の痛みを引き起こすこともあります。

便秘の直接的な症状ではありませんが、ストレスで様々な体の不調が出る場合があります。

(便秘なんでもネットより)

 

2. 便秘の原因

 

さて、様々な症状がある便秘ですが病気によるもの・生活習慣によるものなど原因も様々です。

 

 直腸・肛門付近の排便に必要な筋肉や機能が弱くなっている

便を押し出す力が弱くなり、腸の働きが低下すると、便意を感じているにもかかわらず、便が出しにくくなります。

 

食事の量や水分不足

食事量が少ないと便の量が少なくなったり、水分不足で便が硬くなるため排便回数が減ったり、便がうまく出なくなることがあります。

 

大腸の機能が低下

大腸に便が溜まっていても、便を押し出すぜん動運動が弱く、発生回数が少ないと排便回数が減少します。

 

 病気による腸の異常

大腸ガンや直腸瘤などで便が腸内で正常に運ばれにくくなることで発生します。

 

3. 便秘の解消方法

 

便秘には病気が原因で発生する場合があるため、慢性的に上記のような症状が発生している方は病院に受診してもらうことが一番です。

また、突然便が1週間くらい経っても出なくなった…という場合は下剤・整腸剤を服用するのも有効です。

ただ、便秘を予防し、解消するには生活習慣の改善が基本です。

便秘の改善方法をまとめます。

 

食生活の改善

基本は朝・昼・晩、食事を摂ることで便の形成に十分な食事量を確保することが重要です。

また、野菜・芋類・穀物など食物繊維が含まれている食材をしっかりととることが大事です。

食物繊維は胃や腸内で水をたっぷり吸収して、腸を刺激してぜん動運動を活発にして便通を促すため、

健康的に排便を行うためには重要な栄養素です。

 

 水分を十分に摂取する

水分が不足すると便が硬くなって、腸内を移動しづらくなります。

食事はしっかりと摂っているが、便が硬くなかなかお通じがこない…という方は水分不足のため

水をたくさん摂取しましょう。

 

腸内環境を整える食品・サプリメントを摂る

ヨーグルトや納豆などの乳酸菌を含む発酵食品、オリゴ糖などは腸内環境を整え、便秘を改善してくれます。

日々の食事に進んで取り入れるようにしましょう。

また食事で補いきれない、という場合はサプリメントなどを使用することも効果的です。

 

定期的な運動

運動不足による、体力・筋力の低下によって腸の働きが低下すると、便意を感じてもぜん動運動が行われにくくなり、

便が腸内に溜まりやすくなります。

特に腹筋を鍛えらる運動やウォーキング・水泳などの全身運動が効果的です。

 

トイレにいく習慣をつける、我慢しない

朝食後には必ずトイレに行く、便意を感じたら我慢をせずにトイレに行くなど

体に自然な排便リズムを促す習慣をつけることも重要です。

 

ストレスをため込まない

胃、小腸、大腸などの消化管は自律神経にコントロールされています。

強いストレスを受けると、自律神経の働きが乱れ、運動が弱くなり、胃酸や腸液の分泌も悪くなって、便秘になります。

また、一度便秘になると便が出ないことやお腹の不快感からストレスになり、ストレスによって自律神経が乱れて

便秘が続く…など悪いサイクルが続くようになります。

ストレスをため込まないように、自分なりのストレスの解消方法を見つけておく必要があるでしょう。

 

4.まとめ

今回は便秘の症状・原因と便秘を予防・解消する方法についてまとめてみました。

便秘の主な原因は日々の生活習慣なので、忙しくても栄養のある食事、運動が重要ですね。

しっかり対策して毎日快便の日々を送りましょう!

 

 

 

 

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